ナミビア研修活動報告⑥大使館訪問

ナミビア研修6日目の報告です!
午前中、多くのメンバーがBarrie Watsonさんという方の建設コンサルを訪問し、首都ウィンドフックの土地利用の歴史的変遷を学びました。


教育を研究テーマとするメンバーはその間スラムにある小学校に行き、校長先生の説明を受けながら現地の小学生が学ぶ様子を見させてもらいました。
午後は全員で日本大使館を訪問し、大使を含め3人の職員の方にお話を聞きました。日ナミビア間の友好関係構築のために大使館が行っている、学校建設等を含めた様々な活動を紹介していただきましたが、常に「日本のプレゼンスを拡大する」という外交的目的が付き纏うという点が印象的でした。教育、言語、ジェンダー、ナミビアにおける中国やロシアの存在感など、各自の研究テーマを中心に沢山質問もさせていただき、非常に有意義な時間でした。


夕方からは、空手道場を見学させてもらいました。ナミビアで日本文化を見られることの喜びがあった一方で、富裕層の娯楽に留まってしまっているのではないか、といった声も研修メンバーの中から上がりました。
朝から晩まで、沢山の学びを得た一日となり、充実した研修6日目を過ごすことができたと思います。段々とナミビアという国に愛着が湧いてきたようにも感じます。
明日は地方部への移動前最後のウィンドフック滞在となりますが、沢山のことを吸収できるよう引き続き学びに貪欲な姿勢で頑張ります!⁡

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