ナミビア研修活動報告④スラムへ

3月1日はカトゥトゥラの北に位置するスラム街、ハバナを訪れました。
カトゥトゥラは、1950年代後半、当時ナミビアを統治していた南アフリカ政権により、アパルトヘイトに基づいて作られた居住区です。
 トタン屋根でできた家と、カラフルなパラソルのお店が立ち並んでおり、街は音楽や子どもたちの声で活気付いていました。
 昼からバーで酒を囲む人たち、学校帰りの親子、家の前に座っておしゃべりをしている人たちを見かけ、至る所に人のぬくもりがあるのを感じました。

明日は、大学、小学校、建設コンサル訪問です! 

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