主な活動
Activities
MPJ Youthでは、勉強会や講演会といった通年の活動と、毎年のアフリカ研修・アジア実習を行っています。部局のしくみを常にアップデートしながら、変わらぬハートで新しい挑戦を続けています。

勉強会
「まず学び、発信する」というMPJ Youthの根っこにある活動です。新入生勉強会のほか、メンバーの関心をもとに班をつくり、本や論文、映画などを通してアフリカへの理解を深めます。
2026年度後期は「アフリカの哲学」「アフリカとジェンダー」「アフリカ映画鑑賞会」「初期のアフリカ英語文学」「理系勉強会(研究・農業・エネルギー・インフラ)」の5つの班が活動しています。

アフリカ研修
日本での学びを現地で確かめ、深めるため、毎年10名前後のメンバーでアフリカを訪れます。これまでにモザンビーク、ルワンダ、ガーナ、タンザニア、ウガンダ、マラウイ、ケニア、ジンバブエ、セネガル、ナミビアの10か国で研修を行ってきました。2026年度はジンバブエを訪れる予定です。
- 8月〜事前勉強会と個人研究
- 12月個人研究の中間報告(公開)
- 12〜2月講演会・大使館訪問
- 2〜3月約2週間の渡航
- 3〜5月報告書の作成、五月祭での報告会
現地での時間をフルに活かせるよう、日本で学べることは準備しておく。
講演会のアポイントメントは、自分の研究に必要な相手を探して自分で取る。
世界観、人生が変わるほどの渡航が待っています。

講演会・機関訪問
「この人の話を聞きたい!」というメンバーの声をもとに、自分たちで依頼して学ぶ場です。外務省アフリカ第一課や在日アフリカ各国の大使館への訪問、研究者やアーティストを招いた講演会を行っています。
卒業したメンバーとつながるOBOG会も年2回ほど開き、キャリアについて話を聞く機会になっています。

各種イベント
駒場祭ではアフリカ料理の出店(2026年はケニアの豆料理ギゼリとグァバジュース)、グローバルフェスタへの出展、JICA地球ひろばでのコラボイベントなど、学外に向けたイベントを行っています。
アフリカンナイトや夏休み企画(研究発表会・アフリカ紅茶会・アフリカ布のDIYなど)、ご飯会やBBQなど、メンバー同士で楽しく交流できるイベントも増えています。

アジア実習
アフリカと比べる視点を得るため、アジアへの実習も行っています。2026年9月のフィリピン実習では、マニラのスラムやセブのバジャウの村を訪ね、JICAや孤児支援団体、フィリピン大学の学生との交流を通して学びました。
ウズベキスタン実習も予定しています。
一年のスケジュール
季節ごとの活動の流れをご紹介します。
春

- 新メンバー入会・新入生勉強会
- 五月祭で研修報告会
- アフリカンナイト・OBOG会
夏

- 夏休み企画(研究発表会など)
- アフリカ研修の事前勉強会スタート
- アジア実習・代替わり(9月)
秋

- 秋入会・後期勉強会
- グローバルフェスタ出展
- 駒場祭でアフリカ料理を出店
冬

- 研修の中間報告・アフリカ塾
- アフリカ研修(2〜3月・約2週間)
- 研修報告書の作成
部局のしくみ
4つの部局が連携して、MPJ Youthの活動を支えています。
渉外部局
団体の外との関係づくりを担当。外務省や大使館などへの機関訪問、専門家を招いた講演会、OB・OGとつながるOBOG会を企画・運営しています。
勉強会部局
定期勉強会の運営を担当。アフリカの哲学、ジェンダー、映画、英語文学、理系分野など、メンバーの関心に合わせたテーマで班をつくります。メンバー向けのアフリカニュースの発信も行っています。
イベント部局
ご飯会やメンバー同士の交流イベントを企画・運営。大学や学年の壁を越えて、誰でも気軽に参加できる場をつくっています。
広報・デザイン部局
「アフリカを学び、発信する」の「発信」を担当。公式SNSやこのサイトの管理・投稿のほか、ポスターやグッズのデザインも手がけています。
このほか、代表・副代表からなる執行部、会計、メンバーの悩みやハラスメントなどの相談を受ける相談窓口、駒場祭担当を合わせた「執行代」が、団体全体の運営を支えています。
アフリカ研修報告書のご案内
2009年度のモザンビーク研修から、歴代の報告書・アーティクル集をご覧いただけます。
